【初心者向け!】1年間読書ノートをつけて学んだ書き方やメリットをご紹介!

皆さんは読書をした時に、「ノートにつけて記録したいけど続かない…」なんていう経験を一度や二度したことがあるのでしょうか?

僕も初めの頃は書くことがめんどくさくて、さぼる日もしょっちゅうありました。

しかし、そんなめんどくさがり屋の僕でも一年間読書ノートをつけることができたので、今回は僕の体験談を元に、続けられる読書ノートの方法をご紹介しようと思います!

なぜノートをつけようと思ったか?

僕は2017年から読書をすることにハマりました。そして「せっかくならノートをつけて記録したらかっこいいんじゃないか!?」という安直な考えでノートをつけ始めたのが理由です。笑

僕でさえ始めた理由はこんなものなので、正直、ノートをつける理由なんてなんでもいいと思います。書いてみようと思ったら書く。これで十分です。

ノートが続かない人の特徴

僕が考えるに、読書ノートを続けられない人には共通する特徴があります。

それは完璧主義者になってしまうことです

つまり、一つ一つを完璧にしなければならない。という固定概念を持ってしまうので、感想の内容に満足いかなくなったり自分の書き方に不満を持ったりして、書くことがストレスになってしまいます。

実際に始めの頃の僕は完璧主義者で、書く内容の完成度を高めようとしてストレスが溜まり、書くことが嫌になっていました。

この経験からノートを取る事は仕事ではなく、あくまで任意のことなので、あまり深く考えず自由にやった方が継続することに気がつきました

ノートを続けるコツ

ノートを続けるには、たった一つのルールを守るだけで簡単に継続することができます。

「そんな魔法みたいなことがあるの?」と疑うと思いますが、僕はこのルールを守るだけで一年間ノートを続けることができました。

それは「書きたくない時は題名だけ書く。」というルールです。少し拍子抜けしたと思いますが、僕はこれが最も重要だと考えています。

先ほども説明した通り、ノートが続かない人は完璧を求め過ぎています。読書ノートを書く事は「仕事」ではなく「任意」であり、書くことを自分に強いているといずれストレスになってしまいます。

実際、ストレスになるくらいだったら書かない方がマシです。

書きたくない時は書かなくてもいいと思うと書く際のハードルが下がるので、書くことに対するストレスはなくなり、結果継続しやすくなります

僕は実際、一行も書かないときもあれば、見開き全てを使うときもあります。無理に「最低5行は書くぞ!」なんてマイルールを作ったら逆に自分を苦しめる羽目になってしまうでしょう。

始めは続けることに重点を置いてスタートし、徐々にクオリティを意識していくことをおすすめします!

具体的な読書ノートの書き方

ここでは僕が実際に行なっている、読書ノートの書き方をご紹介したいと思います!

僕は感想を書くか書かないかは自由にしているので、書くときもあれば、書かないときもあります。

しかし、 それとは別に必ず書いている項目もあります

この項目は必ず書いています。なぜ必ず書く項目を決めているのか。それは一度サボって書かなくなると、自分に甘えができてしまい、やめてしまう危険性があるからです

いくら「感想を書かなくても良い」というルールをつけても、題名も何も書かなくなってしまってはノートを続けることは難しくなります。

最低限のことは書く、と自分の中で最低限のルールを作ることでうまく継続することができるでしょう。

その上で意外と役に立つのが、「累計冊数を書くことです。累計冊数は自分の努力を数値化でき、書くことが楽しくなってきます。

自己満足ではありますが、自分を褒めてあげることで、ノートをつけることが楽しくなり、続けていくことができるでしょう!

初心者の方におすすめの書き方

初めて読書ノートをつけようとしても、どう書いたら良いかわからない人は多いと思います。

そんな方におすすめするのが、「気になった内容をコピペする」ことです。

本の中で「良い言葉だな」「この先使える内容だな」と思う内容に多々出会うことがあると思います。

しかし、その時思っただけで後になって忘れてしまう、なんてこともしょっちゅうあるのではないでしょうか?

そんなときに、ノートに内容をコピペしておくことで忘れにくくなり、後に活かすこともできます。

僕は本を読んでいるときに付箋を貼るなどして、気になった内容をあとで見返せるようにしています

Kindleで読む場合は付箋機能があるので、それを活用するのも良いでしょう。実際に僕も名言集や教養本はコピペするだけで十分理解できるので、コピペしています。

コピペするだけでも、大きな成果が見込めると思うので、初心者の方はぜひここから始めてみてはいかがでしょうか。

ノートをとることのメリット

僕が実際、一年間読書ノートをとって良かったことはたくさんありました。

メリット
・読んだ本の内容を覚えている
・冊数が増えていくと楽しい
・過去に読んだ本の良いところをすぐに読み直せる
・読んだ本をまとめるのが上手くなった
・他人に自慢できる 笑

ノートを取るだけでこんなにも良いことがありました。その中でも最も良かったことが1つあります。

突然ですが、僕は去年65冊の本を読みました。これはノートに記録してあるからわかることです。

しかし、ここで注目して欲しいのは冊数だけではありません。これは言わば「65冊分の本をアウトプットをした」と言うことでもあるのです。

一冊では小さいかもしれませんが、一年間も積み重ねればこれだけの本の内容が書くことができます。

書くのがめんどくさくなり、辞めてしまうのは簡単ですが、続けていけば大きな財産になり、この小さな積み重ねが僕を大きく成長させました

ノートをつけて読書ライフを快適にしよう!

以上が「【初心者向け!】1年間読書ノートをつけて学んだ書き方やメリットをご紹介!」についての記事でした。

読書ノートを取ることによるメリットや、そのやり方を理解できたかと思います。

読書ノートの本質は「インプットした情報を自分の言葉でアウトプットすること」です。

ぜひ読書ノートを通して、情報や知識をインプットしたままで満足することなく、自分の言葉にしてアウトプットしていきましょう!

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