【前半】2018年に読んで良かった比較的新しい本5選をご紹介!

どうも、ミニマリスト まつ(@minimalistmatsu)です。

皆さんは今年どれだけの本を読みましたか?

今回の記事では、2018年に僕が読んだ本の中からおすすめ10選をご紹介します。

ただ、記事としては「比較的新しい本5選」と「過去の本5選」の前半・後半2つに分けてご紹介します

この記事では「比較的新しい本5選」をご紹介しますので、後半が気になる方はそちらもご覧ください!

【後半】2018年に読んで良かった過去の本5選をご紹介!

今年読んで良かった比較的新しい本5選

1. アウトプット大全

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)
Posted with Amakuri at 2018.12.30
樺沢紫苑
サンクチュアリ出版

 

僕はこの本を読んで、自分が今までニュースや本を読んでインプットしただけ状態に満足し、良質なアウトプットをできていないことに気づきました。

特に心に響いた言葉は、”アウトプットの目的とは『現実世界を変えるため』”です。

これはつまり、インプットだけでは脳内の仮想世界しか変えることができず、アウトプットすることで現実世界に変化をもたらすことができる、という意味です。

僕はこの本を読んでからアウトプットの重要性に気づき、Twitterで情報発信をしたり、読書後の行動が変わりました。

アウトプット大全に関しては別記事でも詳しく記載しているので、気になる方はそちらもご覧ください。

【アウトプット大全 書評】人生を変えるのはアウトプットだけだと感じた

2. MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣
Posted with Amakuri at 2018.12.30
シバタ ナオキ
日経BP社

 

突然なのですが、皆さんは「決算書」というものをご存知でしょうか?

決算書とは別名「財務諸表」とも呼ばれており、皆さん1度は聞いたことがある

・貸借対照表(B/S)
・損益計算書(P/L)
・キャッシュフロー計算書(S/S)

の3つが記載されています。

学生の方はあまり聞くことが少ないと思いますが、僕がもし「学生のうちに何の勉強をしたら良いか?」と聞かれたら、迷わず決算書を学べ!と言います

それほど決算書を読めることは、社会人になる上で必要なスキルであり、他の学生と2歩も3歩も差をつけることができるのです。

また、この本は決算書初心者でも簡単に読めるようになっており、具体例も豊富に使用されているので読みやすいと思います。

決算書を読めるようになることで、日々のニュースの見方や質がぐんっと上がるので、学生の方にはおすすめです

3. ぼくたちは習慣で、できている

ぼくたちは習慣で、できている。
Posted with Amakuri at 2018.12.30
佐々木 典士
ワニブックス

 

これは「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者で有名な、佐々木典士さんの本です。

この本の良いところは、「習慣によってコツコツ積み上げることでしか、成功は成されない」と理解できる点です。

成功できない人は「3カ月で10万円稼げるようになる!」「わずか1カ月で英語がペラペラに!」のような口説き文句に騙され、短期的に成功を手にしようとします。

しかし、天才でもない限り短期的に成功をつかむことは難しく、僕たちの大半は凡人です。

そんな僕たち凡人は習慣を見方につけることでコツコツ積み上げない限り、半年後や1年後に大きな成果を生み出すことができない、と佐々木さんは本書の中で言っています。

この本に出会って1日の過ごし方の重要性を学ぶことができ、毎日の質が向上しました。

4. 0秒思考術

 

この本は「人に自分の考えを伝えるのが苦手」「発言してもうまくいかなくて悩んでる」という方にぜひおすすめしたい1冊です。

タイトルにもなっている0秒思考とは、言葉の通り0秒で自分の思考をまとめることです。

そして本書では0秒で思考をまとめる方法が記載されており、その方法は「毎日A4用紙に自分の思っていることを1分間書き続け、これを10枚分行う」という、とてもシンプルな方法です。

「たったこれだけ?」と思う方も多いでしょうが、僕も実践してみてすごい効果がありました。

やり方もシンプルで初心者でも実践しやすいので、もし「自分の考えを伝えるのが苦手」と悩んでいる方は1読をおすすめします。

5. 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

 

2018年話題になった本で、あらゆる人が取り上げてましたよね。

本書では勘違いさせる力=錯覚資産と呼んでいます。

内容の説明が非常に難しいのですが、タイトルの通り「人間の成功はその人の実力ではなく、どれだけ相手に『この人は信じられる・期待できる』と錯覚させるかで決まる。」という内容です。(説明が下手ですみません…笑)

もっと詳しく言うと、勘違いさせる力を持っている人は、そうじゃない人よりも成長機会を多く得ることができ、長期的には実力がある人よりも成長することができます。

説明が本当に下手で申し訳ないのですが、読んで絶対損はしないので、気になる方はぜひ読んでみてください!

まとめ

以上が「【前半】2018年に読んで良かった比較的新しい本5選をご紹介!」についてでした。

この記事を見て、「本を買ってみたい、読んでみたい」と思っていただけたら幸いです。

【後半】2018年に読んで良かった過去の本5選をご紹介!

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