モノを選ぶときは『値段』じゃなくて『自分が好きかどうか』で選ぶべきだと思う

ミニマリストになって早2年が立つのですが、最近より一層「モノを選ぶ時は”値段”ではなく”自分が好きかどうか”で選ぶ」ことが大事なんじゃないかと思います。

よく、「セールで安くなったから買った」「本当は高い方を買いたかったけど、お金がないから安い方を買った」という経験ありませんか?

ただそれって、『安かったから』『お金がなかったから』買っただけで、よく考えてみると『妥協して買ったモノ』だと思うんですよ。

妥協して買ったものに思い入れなんてないし、他の人に「なんで買ったの?」と聞かれて「安かったから」って答えるのはなんだか嫌じゃないですか?

それよりも、「これはちょっと高かったけど、なんか一目惚れしたからお金貯めて買ったんだ!」って言える方が気持ちいいし、満足度も圧倒的に高いと思います。

僕が好きな本「自由に生きるために、20代で捨てるべき50のこと」にも同じようなことが書いてあります。

 

そのモノについて、自分は誰かに熱く語れるか?」

それが100円単位のモノであっても本気で語れないものは買わない。

心から好きなモノで身の回りを固めている人は魅力的だ。

つまり、モノを選ぶときは『安いという理由』で買うのはやめて『自分が好きかどうか』で買った方が幸せになれるのです。

つい、今お金がないから安い方で我慢しようかな、と妥協しそうなときは少し立ち止まって、「自分はこれについて熱く語れるか?」と考えてみましょう

そこで語れなければ選ぶのをやめ、語れるモノを探し続けるべきです。

そうすれば納得するモノが選べるようになり、後悔しない選び方ができるのではないかと改めて感じました。

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