あなたは大丈夫?!初心者でも劇的に変わる 見やすいブログの7つの特徴!

「うわ、見づらっ!」
「なんか読む気にならないな…」

ユーザーにこう思われてしまったら、もうあなたの記事が見られることはないでしょう。

ブログにおいて、記事質が最も重要なのはもちろんのこと、『見やすさ』という観点をおろそかにしてしまう方は意外と多いのではないでしょうか?

ユーザーがあなたのブログを見て、冒頭のような印象を持たれてしまった場合、仮にあなたの記事質が高かったとしてもユーザーは離脱してしまいます。

記事質は良いのに離脱されてしまうのは、とてももったいなことですよね

そこで今回は、初心者でも簡単にできる『見やすいブログ 7つの特徴』をご紹介します。

見やすいブログを意識して、訪れてくれたユーザーにあなたの記事を見てもらえるようにしましょう。

最低限押さえておきたい|見やすいブログ7つの特徴!

1. 段落に文字を詰め込みすぎない

1つの段落に文字を詰め込みすぎると、サイトを見にきたユーザーに「うわ、文字多すぎて読むのめんどくさいな…」という印象を与えてしまい、離脱率が上がります

適切に改行があるブログと、ないブログとでは見やすさにかなりの差が出るため、改行は適度に入れるようにしましょう。

ただ、改行は多すぎても少なすぎても見づらくなってしまうため、個人的にはPCで見たときに3~4行文を書いたら改行するのがベストです。

また、これも気をつけて欲しいのですが、同じ段落で改行すると見づらくなるため辞めるようにしましょう。

(例)

段落改行なし
皆さんはGoogleで検索した後に記事を見て、「なんだか見づらいな…」と思い、そのページから離脱した経験はありますよね。もちろんサイトは記事の中身が最も重要なのですが、まずはページに訪問してもらえなければ話になりません。もし自分の記事が上位に表示されていて、内容も他と比べて優っているのにも関わらず、「見づらい」という理由で離脱されるのは非常にもったいないです

段落改行あり
皆さんはGoogleで検索した後に記事を見て、「なんだか見づらいな…」と思い、そのページから離脱した経験はありますよね。

もちろんサイトは記事の中身が最も重要なのですが、まずはページに訪問してもらえなければ話になりません。

もし自分の記事が上位に表示されていて、内容も他と比べて優っているのにも関わらず、「見づらい」という理由で離脱されるのは非常にもったいないです

例を見てもらうとわかるのですが、段落改行ありの方が見づらいですよね。

また、同じ段落で改行をしてしまうとPCとスマホで見たときに差異が生じ、「PCで見たときは綺麗だったのにな…」などのミスが起こります。

なるべくこのようなミスを避けるためにも、同じ段落内で改行することは避けましょう!

2. リード文は簡潔に

僕もたまにやってしまうのですが、思いが強すぎてリード文をだらだらと書いてしまうのはNGです。

ユーザーはリード文を見て「この記事を読もうかどうか」を決定しており、リード文がだらだらと長いだけで離脱率が上がってしまいます

僕がおすすめするリード文の書き方は下記の2つです。

MEMO
1. ユーザーの悩み

2. 共感

例えば、この記事のリード文の場合

ユーザーの悩み:他のブロガーさんのブログと比べて、自分のブログは見づらい
共感:僕もブログを始めた頃は、とてもじゃないですが見づらいブログでした。笑

などをリード文に入れると良いです。

リード文でユーザーに寄り添い、具体的な悩みと共感を書くことで「わかるわかる。そうなんだよなー」とユーザーが興味を示してくれます。

つまり、リード文では自分目線の文を書くのではなく、ユーザー目線の文を書くことで、本文を読んでくれる確率が上がるのです。

もし今まで、リード文をだらだらと書いていた人は、一度ユーザー目線で文を書いてみるようにしましょう!

3. 3回連続で同じ語尾は使わない

これも記事を書き始めたブログ初心者に多いです。笑

(例)

私の好きな食べ物はお寿司で、特に回転寿司が好きです。

回転寿司は種類がたくさんあり、飽きないです。

その中でも、一番好きなネタはマグロです。

なぜなら、マグロはさっぱりしていて美味しいです。

ちょっと極端ですが、同じ語尾(今回の場合は「〜です」)を連続して使うと、文が幼稚に感じてしまい読みづらくなります。

これを改善する方法は、語尾のバリュエーションを増やし、意識して語尾を変える習慣をつけることです。

(改善後)

私の好きな食べ物はお寿司で、特に回転寿司が好きです。

回転寿司は種類がたくさんあり、飽きることがありません

その中でも、一番好きなネタはマグロになります

なぜなら、マグロはさっぱりして美味しいからです。

改善例のように、語尾を変えるだけでもかなり印象が異なります。

僕も以前は、同じ語尾を多用していたのですが、今は意図的に「〜です」「〜ます」「〜でしょう」「〜が可能」「〜だそう」などを適切に使えるようになりました

この記事を読んでもわかるよう、3回連続で同じ語尾は使われていませんよね。

語尾を意識するだけでもブログの読みやすさは改善されるので、もし自分の記事を見て同じ語尾を多用している方は、今すぐに直しておきましょう!

4. 太字や色を入れすぎない

これも、初心者ブロガーがやってしまいがちな間違いです。

僕も以前は太字や色を多様し、今思うと、「なんでこの箇所に太字?強調多すぎるやろ!笑」と恥ずかしくなります。そのため、文字色は多くて3色までに抑えるのがベストです。

僕はブログで使う色は、太字赤太字、のみしか使いません。

3色以上の色を使うと、ユーザーは僕ら書き手の主張がわからなくなり、「何を言いたいのかよくわからない…」と迷子になってしまいます。

文字色はなるべく絞るようにし、ユーザーにとって見やすいブログを作りましょう。

5. 画像サイズは統一する

みなさんに質問なのですが、画像サイズをフリー画像サイトから拾ってきたまま記事に貼り付けていませんか?

画像サイトを見ればわかるのですが、画像サイズは1つ1つ異なります。

そのため、画像をそのまま記事に貼り付けてしまうと、サイズがバラバラになり、とても見づらくなってしまうのです

僕はMacユーザーなので、Windowsのことはわからないのですが、Macの場合は写真アプリを使うことで簡単にリサイズが可能です。

(Macで写真をリサイズする方法)

1. 「トリミング」→「サイズ選択」

※個人的には3:5がおすすめ。

2. サイズを選択して、画像が見やすいよう調整

たった、これだけで写真のリサイズは完了です。

他の記事を見てもらうとわかるのですが、僕は写真のサイズを全て3:5に揃えています。

あなたは大丈夫?!初心者でも劇的に変わる 見やすいブログの7つの特徴!

また、画像を小さいまま貼り付けるのもNGです。

たまにいるのですが、画像サイズを小さいままで記事に貼り付け、「これは一体、何の画像なのかわからない」という状態になっている記事を見かけます。

非常にもったいないので、画像を貼るときはサイズ統一と大きさに注意し、ユーザーが見やすいように工夫しましょう!

6. 画像はマストで中央寄せ

続いても画像についてなのですが、画像は中央寄せがおすすめです。

ブログ初心者に多いのですが、画像をデフォルトで貼り付けているため、全ての画像が左寄せになっています。

左寄せのままだとサイトに統一感が出ず、スマホで見たときは中央に画像があっても、PCで見たときは左に寄っているミスが起こります

これらのミスや、サイト全体の統一感を出すためにも画像は中央寄せにしておくことはマストにすべきでしょう。

7. 囲み枠・引用タグなどを上手く使う

囲み枠やリストはタグを使えば簡単に設定できるため、見やすいブログには必須です。

この記事でも、

メモ
メモ

などの囲み枠や引用などを、随所に使用しています。

皆さんも読書をする際に、文字だけの文章よりも図やリストがあった方が飽きずに読むことができたように、ブログでもユーザーを飽きさせないことが大事です。

さらに、囲み枠や引用を使うことでブログがおしゃれになる楽しみもあるため、上手く活用できていない方は今すぐ取り入れてみましょう!

【まとめ】ブログは見やすさを意識しよう!

以上が「あなたは大丈夫?!初心者でも劇的に変わる 見やすいブログの7つの特徴!」についてでした。

最後にこの記事で学んだ『見やすいブログ7つの特徴』についておさらいしておきましょう。

まとめ
1. 改行は3~4行に1回入れる
2. つめつめの文字はNG
3. 同じ語尾を3回以上使わない
4. 太字や色を入れすぎない
5. 写真サイズを合わせる
6. 写真を中央寄せする
7. 囲み枠・リスト・引用などを使う

ブログは見やすいだけでも他記事と差別化することができるため、めんどくさがらずに継続していくようにしましょう!

他にも初心者ブロガーにおすすめの記事の書き方や、僕がはてブで失敗した経験も記事にしているので、気になる方はそちらもご覧ください。

あなたは大丈夫?!初心者でも劇的に変わる 見やすいブログの7つの特徴! 【失敗談】はてブで30記事以上書いたブログを辞めて、とても後悔した話

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