本当は教えたくない!ブログ記事が劇的に変わる書き方を7ステップで解説!

どうも、ミニマリスト まつ(@minimalistmatsu)です。

僕は現在20歳なのですが、2018年の3月からインターン先でWEBメディアを運営しています。

WEBメディアで働いていることもあり、自分で言うのも何ですが、SEOやライティング力は同世代の中でもかなりある方だと自負しています

そこで今回は、僕がWEBメディアで学んだ経験を活かして、初心者ブロガーでも今日から真似できる記事の書き方をご紹介いたします!

 

正直、有料noteで公開したいくらいの内容なのですが、昔の僕みたいに記事の書き方で困っている方のために、無料で公開しました!泣

・自分の書き方で検索上位に表示される気がしない…
・SEOを意識した記事を書きたいけど、難しくてよくわからない…

という悩みを持っている方は、ぜひ一読をおすすめします!

 

「とりあえず100記事書け!」を鵜呑みにしてはいけない

ブログ初心者の方は、「とりあえずブログは100記事書け!」という言葉をよく耳にすると思います。

確かにライティング力もSEO知識もない素人の方が量をこなすのは重要ですが、個人的には何も考えずに量だけこなすのは危険だと思います

例えば、野球でバッティングの練習をする場合

Aさん
何も考えずに、とりあえず1日100回やる
Bさん
毎日練習後にスイングの確認をして、次のスイングで反省を活かしてみる

どちらがより結果を出しやすくなるでしょうか?

もちろんBさんですよね。

 

ブログもこれと同じで、Aさんと同じように何も考えずに量だけこなしてしまうと、100記事書いても良い結果が得られなくなります

ブログで100記事も書くのだから、できれば売上やPV数などの結果もコンストタントに出していきたいですよね。

そんな方のために、次は「初心者でもマネするだけで劇的に変わる、ブログ記事を書くまでの7つのステップ」をご紹介していきます!

 

初心者でもマネするだけで劇的に変わる、ブログ記事を書くまでの7つのステップ

 

1. 検索キーワードを決める

意外と多いのですが、初心者ブロガーは検索キーワードを決めずに記事を書いています。

例えばこの記事の場合

「ブログ 記事 書き方」
「ブログ 初心者 書き方」

などが検索キーワードになります。

 

なぜ検索ワードを決めるのか。それはGoogleに「この記事は〜について書いてるよ!」とアピールするためです。

検索キーワードを決めないで、あれもこれもと1記事に詰め込みすぎると、Googleは「この記事は何を言っている記事なのか?」と迷ってしまいます

「5,000文字書いたけど、キーワードが3,4つある記事」と「半分の2,500文字だけど、キーワードは1つに特化している記事」では、後者の方がGoogleは評価します。(もちろん質が高いことが前提ですが…)

検索キーワードを決めること=この記事ではこれを絶対伝える!

とも言い換えることができるので、記事を書く前には必ず決めるようにしましょう。

 

2. 検索キーワードを含んだタイトルを作成

これもできているブロガーが本当に少ないです。笑

初心者ブロガーで多いのですが

2019年1月1日
〜を買ってみた
〜について思ったこと

などのタイトルを書いていませんか?

実はこれ、すごくもったいないことなんです!

理由は2つで

1. Googleから「この記事はどんな記事なのか?」を認識されにくい
2. 検索上でクリックされにくい

からです。

 

まず1ですが、Googleはタイトルに含んでいるキーワードで「この記事はどんな記事なのか?」を認識します。

つまり、タイトルに検索キーワードを含んでいない記事は、Googleに正しく認識されず、一向に検索順位が上がることはありません

せっかく内容がよくても、タイトルが悪いだけで検索上位にならないのはとてももったいないのですよね。

 

2についてですが、わかりやすいよう「Aタイトル」と「Bタイトル」の例を使って説明します。

(例)検索キーワードが「大学生 クレジットカード」の場合

Aタイトル
「初めてクレジットカードを契約してみた感想!」
Bタイトル
「【おすすめ!】大学生が初めて使うクレジットカードは楽天カードで決まり!」

もし、あなたがGoogleで「大学生 クレジットカード」と検索したら、どちらの記事をクリックしますか?

もちろんBタイトルですよね。

少しテクニックが入りますが、タイトルに検索キーワードを含んだ上で、クリックされるような文にするとPV数が劇的に増えます

ちなみに、検索上で表示されるタイトルの文字数は32文字と言われているので、タイトルは32文字以内に納めましょう!

 

3. ユーザーの課題・悩みを洗い出す

みなさんに質問なのですが、ユーザーはなぜGoogleで検索をすると思いますか?

答えはシンプルで、ユーザーは今持っている悩み、解決したい課題があるから検索をしています

では、記事を書く僕たちがすべきことは、「その課題や悩みに対して、明確なAnswerを出すこと」ですよね。

つまり、ユーザーの課題や悩みを洗い出すということは、ユーザーのことを真摯に思うことであり、その努力が良い記事を生み出すと言えます

 

いきなり、「課題や悩みを洗い出せ!」と言われても難しい…

と思う方のために、僕が実践しているおすすめの方法は「友達に説明したら、どんなことを質問されるか?」と妄想することです。

おそらくあなたの記事に来てくれるユーザーは、その友達と同じように知らないことが多く、質問したいことが山ほどあるはずです。

事前にこの妄想をしておくことで、課題や悩みに対する明確なAnswerを提示することができ、ユーザーがあなたのブログのファンになってくれるでしょう

 

4. 『誰に』『何を』に伝えるのか決める

『誰に』『何を』伝えるのかを考えるだけで、記事の質はかなり変わってきます!

例えば、この記事の場合

誰に:ブログ初心者の方・ブログを書きたいと思っている方に
何を:ブログ記事の書き方で抑えておくべき最低限のことを、わかりやすく伝える

となります。

 

『誰に』『何を』伝えるのかだけでもターゲティングしておくことで、記事の言いたいことにブレが生まれず、今後記事を書く際の質が上がります!

たった数分で終わるので、この作業は必ず行うようにしましょう。

 

5. 競合記事を分析する

SEOを意識して検索上位に上げるには、必ずと言って良いほど競合記事の分析は欠かせません。

競合記事分析と聞くと、

嘘のことを書いたり自分の個性を出せなくならない?

と思う方も多いでしょうが、それは間違いです。

競合記事を分析する理由は主に2つあり

1. Googleから評価されてる記事を知るため
2. 他記事と比べて独自性を出すため

の2つです。

 

やっぱり、自分の個性を消して偽ったことを書くんじゃないか!

2つの理由を聞いてそう思うのは当然です。

ただ、検索上位に表示されるためには「他の記事より有益な情報」を記載する必要があります。

それなのに、「いや、俺は俺の言葉で語る!そうすればユーザーに届くはず!」と意気込んで記事を書いて成功するでしょうか?

よっぽどの天才出ない限り僕は無理だと思います。

つまり、競合記事を分析することは「嘘偽りを書いて独自性を消す」のではなく、「他の記事よりもユーザーに有益な情報を届ける」ことなのです。

もし競合分析を怠っている方は、3記事だけでもいいので競合記事から学ぶべきです!

 

6. キーワードを入れた見出しを作る

みなさんは見出しを作るとき、テキトーに作ってはいませんか?

実際に僕も、初めての時は何も考えずに見出しを作っていました。

しかし、見出しにもタイトル同様、「このワードで上がって欲しい!」というワードを入れるようにすると、Googleに認識されやすくなります

 

もちろん、その章にあったキーワードであれば入れて、無理やりをねじ込む必要はありません。

例えば「はじめに」や「まとめ」などは非常にもったいないです。

「はじめに」→「ブログの書き方で悩んでいる方へ!」
「まとめ」→「【まとめ】ブログは最低限の書き方を覚えよう!」

などに変えて、キーワードを含ませたり、わかりやすくしましょう。

見出しをわかりやすくするだけで、見に来てくれたユーザーが迷子になることが少なくなり、離脱率も下がるでしょう!

 

7. 60%の出来でもとりあえず公開すべし!

最後ですが、書き方というよりメンタル面の話ですね。笑

多くのブロガーが

このレベルだと恥ずかしくて公開できない…

と悩むのですが、僕は60%の出来でも公開すべきだと断言します

というのも、昔の僕もそうだったのですが、素人が書いた記事なんて所詮たかが知れてるし、60%だろうと100%だろうと後で絶対リライトします。

なんなら、この記事も数ヶ月後にはリライトしてるでしょう。

 

それに、60%の出来でも公開しないと誰にも見られることがありませんし、Googleに認識すらされません

誰にも評価されない記事でモジモジするよりも、一度公開して反省した方が次のライティングで活かすことが出来ます。

初心者ブロガーの方は、例え60%の出来でも公開して人の目に晒しましょう。

公開して失敗した数だけ、自身のライティング力が向上するはずです

 

【まとめ】ブログは最低限の書き方を覚えよう!

以上が「本当は教えたくない!ブログ記事が劇的に変わる書き方を7ステップで解説!」についてでした。

最後にもう一度復習しておきましょう。

1. 検索キーワードを決める
2. 検索キーワードを含んだタイトルを作成
3. ユーザーの課題・悩みを洗い出す
4. ペルソナ(何を誰に)を決める
5. 競合記事を分析する
6. 目次にもキーワードを入れるとGood!
7. 60%でもとりあえず公開!

 

まだ僕もたくさんのPV数を集められている訳ではありませんが、Webメディアでインターンして学んだ記事の書き方をご紹介させてもらいました。

僕が実践している記事の書き方が、みなさんの参考になれば幸いです。

(1度、はてブで失敗した話を知りたい方はこちら)

https://yutori-minimalist.com/blog-beginner-fault

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