捨てられないがなくなる!本の断捨離方法や捨てるべき5つの基準を紹介

本って「いつか読むかも…」「まだ読んでないから捨てるのもったいないな…」と悩み、なんだか捨てるのが難しくなりますよね。

僕も昔は、本棚いっぱいに数十冊の本を並べて、捨てたいけど捨てられない悩みにかかっていました。

しかし、ミニマリストになって本の断捨離を本格的にしてみると、実は捨てる基準と具体的な方法さえ理解していれば、誰でも簡単に断捨離することができます

実際に僕も、ミニマリストになってから本の断捨離方法を調べ、今では10冊程度の本だけに収めることができてます。

この記事では、本の断捨離に悩んでいる方のために、実際に本を断捨離した僕の経験から、断捨離する際の基準や具体的な流れなどを紹介していきます!

本を断捨離するメリット

まず、本を断捨離するメリットはたくさんありますが、僕が思うメリットは大きく3つです。

本を断捨離する3つのメリット

1. 本棚に余裕が生まれる

2. 自分が大好きな本だけに囲まれる

3. 本の衝動買いがなくなる

1. 本棚に余裕が生まれる

まず1つ目が、今まで使っていた本棚に余裕が生まれることです。

本の断捨離をすると、要らない本が必然的になくなっていき、数十冊〜数百冊あった本が、10~20冊程度に減ります。

これにより、使っていた本棚に余分なスペースができ、今まで置いていた本の圧迫感から解放され、生活に余白が生まれるでしょう。

2. 自分が大好きな本だけに囲まれる

これは、僕が本を断捨離して最も良かったと思うことです。

一般的に「本を捨てる=もったいないこと」みたいに思う方が多いですが、僕は逆で「本を捨てる=自分の1番好きな本だけが残ること」だと思っています。

というのも、本を断捨離すると興味のない本やそんなに好きじゃない本は捨てられ、最後に残っていく本は、何回読んでも心を動かされる本や、この先10年は読み続けたい本ばかりですよね?

つまり、本を断捨離して最終的に残る本って、自分の中で1番と思える本だと僕は考えてます。

僕も今では10冊程度しか本がありませんが、どれもこの先読み続けたい大好きな本ばかりです。

3. 本の衝動買いがなくなる

また、本の断捨離をしてからわかったことですが、衝動買いした本ほど完読する率が低く、後で読むこともほとんどありあません

なぜなら、衝動買いした本って、大体は周りが読んでいたとか、特に中身を見ずに表紙買いした本で、自分の趣味嗜好に合ってないものばかりなんですよね。

僕はこれが分かってから本屋さんに行っても、「ベストセラーだからとりあえず買っておこう!」「なんかネットで紹介されてたから良い本のはず!」と衝動買いすることがなくなり、無駄にお金を使うことも減りました。

本の断捨離は今の本棚を整理するだけでなく、未来の本棚も整理できると思っているので、ぜひ本の断捨離をしてみましょう!

捨てる基準がわからない方へ!捨てるべき本の5つの基準

では次に、本を断捨離する際に参考にして欲しい、捨てるべき本の5つの基準をご紹介していきます!

1. 挫折した読みかけの本

途中まで読んだ本って、「最後まで読んだら捨てよう」と思って何ヶ月も本棚にあることが多いですよね。

僕も昔はよくやってました。

ただ、途中まで読んだ本って実は最後まで読む必要はありません。

なぜなら、読んだところまでが自分にとって必要だったのであり、それ以降は必要ないので読んでいないことが多いからです

本って「買ったからには全部読まないといけない…」と思っている人が多いのですが、本当は必要な箇所だけ読めば良いんですよね。

だって、本の内容が100%必要なわけではないし、人によっては内容の10%しか必要ないこともあります。

途中で読み終えた本は得ることがなくもう役割を終えた、と思って手放すことをおすすめします

2. 一年以上読んでいない本

1年以上読んでない本も捨てるべきでしょう。

個人的には、1年以上読んでいない本=今の自分に必要ない本だと思っていて、おそらくこのような本って、自分が求めている情報が書いていない本や、今の自分には難しすぎる本が多いです。

これも経験上、この先読むことなく積読状態になってしまうことが多いので、今すぐ手放しましょう。

3. 買ったけど一回も読んでない本

買ったけど一回も読んでいない本は本当に良くありますよね。

これも、2と同じように「今の自分に必要のない本」である場合がほとんどのため、早めに手放してしまいましょう。

ちなみに、買ったけど1回も読んでない本が多い人には、本の選び方が上手くない人が多く選び方が上手くならない限り、本を断捨離してもまた同じミスをしてしまいます。

そんな方のために、別記事では月10冊以上本を読む僕が教える「正しい本の選び方」をご紹介しているので、もし気になる方はこちらも参考にしてください。

何を読めばいいかわからない読書初心者におすすめする|本の選び方3選!

4. 表紙を見ても内容を思い出せない本

表紙をみて「この本はこんな内容だったな」と思い出せない本は捨てましょう。

内容が思い出せない本とは、内容の薄い本、もしくは自分には難しすぎる本である場合が多いです

内容の薄い本を2度読むことはないですし、内容が難しすぎる本は今のあなたのレベルに合っていない本になります。

ただ、「内容が難しい本は数年経ったら読めるのでは?」と思う方もいるでしょうが、それならレベルを下げてもう少し優しい本を購入し、そこに時間をかけた方がよっぽど効果的だと僕は思います

それに、レベルの高い本が読めるようになったら、それを買い直せるぐらいの収入は得ているはずなので、早めに手放すのが良いでしょう。

5. いつか勉強しよう、と思っている勉強本

いつか勉強しようと思っている勉強本には

・資格系の本
・語学系の本
・趣味系の本

などが該当します。

特に英語、漢字、PCの使い方、料理などの本を本棚に溜め込んでいませんか?

僕が思うに、人間って「本当に必要な状況」に追い込まれない限り、自分から勉強することはないと思うんですよね。

例えば、海外に留学して「英語が喋れないと生活ができない状況」に追い込まれたら、嫌が応にも英語を学ぶと思います。

逆に英語が全く必要のない日本で「よし、英語を勉強するぞ!」と思っても、継続できる人はほぼ皆無に等しいです。

語学や資格などは必要な状況になったら自然と勉強するので、必要のない今は手放しましょう。

具体的な本の断捨離方法3選

本を断捨離する際の基準が理解できたところで、次は具体的な断捨離方法をご紹介し、実際に本を手放して行きましょう!

1. 燃えるゴミで出す

一番簡単な方法はゴミとして出すことです。

一般的には本や雑誌は燃えるゴミで大丈夫なため、地域のごみ出しルールに従って本を捨てましょう。

2. 宅配買取サービスを利用する

ただ、そうは言っても何十冊や何百冊もある本を捨てるのはもったいないですよね

そんな方におすすめの方法が「宅配買取サービスを利用する方法」です。僕も本を断捨離する際は、この宅配買取サービスを利用しました。

そして、特におすすめなのがブックオフの宅配買取サービスで、このサービスには大きく3つのメリットがあります。

メリット
1. お店に本を持っていく手間がない
2. ダンボールに詰めるだけで簡単査定
3. 本以外に漫画・CD ・ゲームソフトも一括査定

ブックオフ宅配買取サービスであれば、申込みはWeb上で完了し、段ボールもブックオフ側で用意してくれるため、お店に重い本を持って行く必要がありません。

※ダンボール代は別途200円かかります

さらに出荷も無料行っており、ダンボールに商品を詰めて出荷してから、最短1週間で銀行振込が完了します。

買取不可の商品でもブックオフ側で引き取ってくれるため、返却されるリスクもありません。

また、本以外にも、漫画やCD、ゲーム機やソフトなども一緒のダンボールに詰めて査定できるため、他のモノも一緒に断捨離することが可能です。

買取可能の商品

・本

・コミック、漫画

・CD

・DVD、Blu-ray

・ゲームソフト、ゲーム機本体

・スマホ

・カメラ、レンズ

・おもちゃ、ホビー

参考元:ブックオフ 取扱商品の一覧

実際に僕も、本を断捨離するのと同時に、漫画やCD、DVDやゲームソフトなども一緒に買い取ってもらい、1度で他のモノも一緒に断捨離できました

このように、ブックオフの宅配買取サービスは店舗に行かなくても無料で査定してくれて、本以外のモノも1度に断捨離することができるため、もし「本を売りたいけどめんどうだな…」と迷っている方には、ぜひ宅配サービスを利用すべきでしょう!

ブックオフ宅配買取サービスの詳細はこちらから

3. メルカリで売る

本を高く売りたいのであれば、メルカリを利用することもできます。

ただ、正直言って、メルカリで本を売るのはかなりめんどうなため、僕はブックオフの宅配買取サービスなどでまとめて売るのがベストだと思います。

それに、全ての本が高く売れるわけではなく、多くの場合、売れても300円や400円などの本ばかりで、手数料や配送料を考えると、売ってもほとんど利益が残らず時間の無駄になります。

そのため、断捨離を早く終わらせたい方や、一気に断捨離してしまいた方にメルカリはあまりおすすめしません。

【まとめ】本の断捨離で読書ライフを快適に!

以上が「捨てられないがなくなる!本の断捨離方法や捨てるべき5つの基準を紹介」についてでした。

最後にもう一度言いますが、「本の断捨離=自分の本当に大好きな本だけを残すこと」です。

もったいない、いつか読むかもという「いつか」について悩むよりも、本を断捨離して「新しい本との出会い」を求めた方が絶対に幸せになれます。

もし本の断捨離で悩んでいる方は、「いつか」を捨てて新しい本との出会いを求めましょう!

また、本の断捨離を一気に終わらせたい方は、ブックオフの宅配買取サービスがおすすめです。

ブックオフ宅配買取サービスの詳細はこちらから

この他にも、CDや写真の断捨離方法、ミニマリストの捨てたものなども記事にしているので、そちらも見てくれると嬉しいです。

CDを断捨離すべき3つの理由!ミニマリストが迷わずにCDを捨てられた方法 【ミニマリストが実践!】簡単にできる写真の断捨離方法・捨て方をご紹介! そんなものまで捨てるの?!大学生ミニマリストが捨てたものを一挙ご紹介!

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