【厳選5選】初めてでも読みやすい|ミニマリストにおすすめの本をご紹介!

僕はミニマリストに興味を持った時、実際にミニマリストを実践している人の本を読んで、とても影響を受けのを覚えています。

もしかすると昔の僕のように

「ミニマリストのことをもっと知りたい!」
「ミニマリストはどんな考えをしているの?」

と気になり、インターネットで「ミニマリスト 本」と調べる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事は、ミニマリストにおすすめの本を5冊厳選し、読む際の参考にしていただければと思います!

この記事がミニマリストについて知りたい方の参考になれば幸いです。

1. エッセンシャル思考

この本は、僕が今まで読んできたミニマリストに関する本の中で、最も影響を受けた1冊です。

エッセンシャル思考とは「選択肢を最小限にして、最大限の成果を出すこと」であり、より少なく、より良い選択をするミニマリストの考え方そのものになります。

極端に言えば、もしあなたが10のことを同時にやっていたとして、「本当に必要なもの」だけを1つ選び、その1つに集中すれば大きな成果を得られる、ということです。

逆に、仕事も一生懸命やって、空いた時間は英語の勉強や副業に力を入れ、プライベートの時間も確保したい、と色々欲張ってしまい、結局全て中途半端に終わってしまう人は、非エッセンシャル思考になります。

これをわかりやすく図にしたのが下記です。

先ほどの色々手をつけている状態が左で、1つのことに集中している状態が右になります。

このように図にしてみると一目瞭然ですが、非エッセンシャル思考よりエッセンシャル思考の方が、エネルギーを1つのことに集中でき、より大きな成果を出せますよね

「ミニマリストの私生活や生き方を真似したい」という本よりかは、「ミニマリストの根本的な思考・考え方を理解したい」方にオススメしたい1冊です!

エッセンシャル思考とは?ミニマリストが読んでみた感想と要約をご紹介!

2. 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

“20代は捨て。”

僕もこの本を読んだときは驚きましたが、本書ではこの1文から始まります。

普通20代なんて、「英語や資格・学歴とか、あれもこれも身に付けなきゃ!」と躍起になる時期ですが、著者の四角大輔さんはその逆で、20代こそ捨てれば捨てるほど自由な生き方が手に入ると言います。

今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになるからだ。人生は余計なものを削ることで、自分らしさを取り戻していく。捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。
引用元:自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

僕たち現代人は他人の価値観を意識するあまり、自分にとってプラスになること、すなわち“自分が幸せに感じること”を選ぶのが難しくなっています。

そんな時代にいるからこそ、20代のうちに自分にとって必要ないことを見極めることにより、自由な生き方を実現できるのです。

ミニマリストを目指している方はもちろん、ミニマリストに興味がない方にもおすすめしたい1冊です!

3. 手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

この本はミニマリストブロガー『ミニマリストしぶ』さんが書いた本で、内容もミニマリストのことをあまり知らない初心者向けの本です。

僕もミニマリストについて深く知ったのは、この方のブログを見たことがきっかけでした。

しぶさんの生活は本当に驚きの連発で、生活費は7万円、1日1食しか食事を摂らない、服は全部同じものを着るなど、生粋のミニマリストです。笑

とりあえずミニマリストのことを知りたい!」と考えている方にはぜひおすすめの1冊です!

4. ぼくたちに、もうモノは必要ない。

この本はミニマリストである著者、佐々木典士さんがモノを持たないことの素晴らしさを伝え、実際のミニマリストの生活や、ミニマリストの本質を書いています。

著者の佐々木典士さんは”ミニマリストのパイオニア”とも言えるほど、日本で最初期にミニマリストを広めた人物です。

本書では「ミニマリストを通して、どう幸せになるか?」が主に書かれている素敵な内容で、

・人の目線を気にしたモノは手放す
・「かつて」「いつか」のモノは捨てる
・同居人「モノさん」の家賃を払う必要はない

など、ミニマリストの本質的な考え方を知ることができます。僕もミニマリストの本はこの本が始めてで、かなり衝撃を受けたのを覚えているため、絶対に読んでおくべきです!

5. 人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

この本ではメンタリストDaigoさんによる科学的に証明された片付け方法や、片付けによって得られるメリットが紹介されています。

僕が特に驚いたのが、”片付けで人生が変わる”とDaigoさんが言い切っているところです。

僕たちが生きている時間は有限で、1日は24時間で増やすことはできないため、有限な時間を最大限活用し、自分がやりたいことや成長することだけに使うのが理想的ですよね。

つまり無駄なモノや考える時間を片付けることにより、「自分の好きなこと」「自分が幸せと感じること」の時間を増やすことができるわけです。

本書は片付けの内容を通して、ミニマリスト的な「無駄なことを減らして、自分の好きなことを取捨選択する力」を養うことができるでしょう!

【書評】片付けで人生が変わる!ミニマリストが「片付けの心理法則」をレビュー

6. 「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

僕たちの集中力、思考力、生産性、生きるための活力を奪っているのは頭のゴミ」が原因だと本書では紹介されています。

例えば

MEMO
・仕事や勉強に集中したいのに、すぐ他のことを考えてしまう。
・ストレスを感じたときの対処法がわからず、ダメだとわかっていても暴飲暴食や買い物でごまかす。
・論理的に物語を考えたいのに途中でぐちゃぐちゃになって、「自分は頭が悪いのか…」とへこむ。

などの不安は「頭のゴミ」が原因です。

この本を読むことで、そんな頭のゴミを捨てることで脳がスッキリし、自分が好きなことや、やるべきことを実行できるようになります。

僕もこの本を読んで「今まで無駄なことばかり考えていたんだな」と理解でき、必要ないことは無意識的に考えることがなくなり、普段のストレスが解消されました。

この本はKindle Umlimitedで見ることができるため、モノだけではなく、日常の思考をクリアにしたい方は無料お試しで1度読んでみてください!

Kindle Umlimitedの無料お試しはこちらから

まとめ

以上が「【厳選5選】初めてでも読みやすい|ミニマリストにおすすめの本をご紹介!」についてでした。

ミニマリストについて深く知りたい方は、ぜひこの5冊を参考にしていただけると幸いです。

他にも大学生ミニマリストが持っている持ち物や、財布の中身などを紹介した記事もあるので、気になる方は見ていただけると嬉しいです!

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