何を読めばいいかわからない読書初心者におすすめする|本の選び方3選!

MEMO
「読書をしたいけど、何を読めばいいのわからない…」

「本を買って失敗するのが怖い…」

これから読書をしたい、または読書をし始めた方にとって、どの本を選べば良いかはとても悩むところですよね。

僕も今では、多いときに月10冊以上本を読みますが、読書初心者だった頃は何を読んで良いのかわからず、よく本選びに失敗していました。

しかし、そんな経験をした僕だからこそ言えることは、「何を選んだら良いかわからない…」という悩みは必ず解決できる!ということです

そこで今回は、僕がおすすめする失敗しない本の選び方3選をご紹介し、本選びに困っている方の参考になればと思います!

この記事を読むことで、今まで抱えていた悩みを解決することができるでしょう。

失敗しない本の選び方3選!

1. 自分が興味のあるジャンルを読む

ここで僕が読書初心者だったときの失敗談を話しておきますが、僕は初心者の頃、「あまり興味ないけど周りが読んでいて、自分も読んでおかないと恥ずかしいから」と思い、特に興味のない本を読んでいた時期があります。

ただ案の定、自分が興味のないジャンルの本を読んでも全く楽しくないし、買っても読まずに売ってしまうことがしばしばありました。

そんな経験をした僕だからこそ言えることは、何を読めば良いかわからない人はとにかく「自分が興味のあるジャンル」もしくは「好きなジャンル」から読むべきだということです

僕の場合、余計な先入観をなくした結果、お金を稼ぐ方法について興味があることに気がつき、とにかくお金を稼ぐ方法や貧乏人にならないための本を読み込んでいました。

おすすめの方法は、例えばあなたが「ブログで稼ぎたい!」と思っているのであれば、アマゾンで「ブログ 稼ぐ」と調べて、そこから気になる1冊を購入してみましょう。

アマゾンであればkindleで試し読みもできますし、「あ、違うな」と思ったら、別の本を探すことができるますしね。

最初の方は、他人の目や失敗しないように本を選ばなきゃ、なんて難しく考えず、自分が少しでも興味があるジャンルを読んでみましょう!

2. 自分が尊敬する人がおすすめする本を読む

2つ目は自分が尊敬する人がおすすめする本を読むことです。「他人がおすすめする本って、自分が興味ない本なんじゃないの?」、1を読んでこのように思う方も多いでしょう。

しかし、よく考えてみると

自分が尊敬する人=将来なりたい姿であり、
自分が尊敬する人がおすすめする本=将来達成したい目標に近づける本

ということになります。つまり、自分が尊敬する人がおすすめする本を読むことで、将来達成したい目標に近づくことができます。

周りに尊敬する人や先輩がいないのであれば、Twitterでフォローしているインフルエンサーがおすすめする本を読むのも1つの手です。

インフルエンサーもあなたが将来なりたい姿の1つであり、今ではSNSのおかげで簡単に情報を集めることもできます。

「本を選ぶのが難しい」と悩んでいる方は、自分が憧れているインフルエンサーや尊敬する先輩などがおすすめする本を読んでみましょう!

3. Amazonランキング上位の本を読む

3つ目の方法は、ある程度本を読めるようになってからが良いですが、Amazonランキング上位の本を読むことです。

個人的な考えなのですが、やはり売れる本にはそれなりの理由があり、多くの人が共感することのできる内容が書いてあります。

最近であれば、「アウトプット大全」や「人生は運よりも実力よりも『勘違いさせる力』で決まっている」「死ぬこと以外かすり傷」などはAmazonランキング上位で知った本です。

【アウトプット大全 書評】人生を変えるのはアウトプットだけだと感じた

僕もこの3冊は読みましたがとても満足しています。

今であればshowroomの前田裕二さんが出した「メモの魔力」が1位になっており、読む本に困っている人はこの本を読むと良いかもしれません。(※2018年2月現在)

また、ランキング上位の本を読むメリットは他にもあり、「友達や周りの人との共通話題になる可能性が高い」ことです。「あの本読んだ?」「おもしろかったよね!」と盛り上がることができ、話のタネになります。

読書初心者の方にとっては最も簡単な選び方だと思うので、ぜひ参考にしてください!

やってはいけない失敗する本の選び方

正しい本の選び方がある一方、失敗する本の選び方もあります。ここでは僕が考える、やってはいけない失敗する本の選び方をご紹介します!

タイトル買い

タイトル買いは本当におすすめしません。僕も以前は、良さそうなタイトルを見つけては図書館で借りたり、書店で購入していたのですが、この方法で当たった試しがありません。

タイトルは出版社が私たちの気を引こうと試行錯誤して作った言葉で、購買意欲を煽るために多少表現を荒くしています。そのため「タイトルの割に中身が薄くてつまらなかった…」と失敗してしまうことが多いです。

本を選ぶときはせめて「まえがき」だけでも見て、良し悪しを判断してから読みましょう!

背伸びしてレベルに合わない本を選ぶ

これもあるあるだと思いますが、自分の知識や経験が浅い時期に難しい本を読むのも避けるべきです。

難しい本は理解できれば得られることが多いですが、レベルが合わない時期に読むと「本当に同じ言語なのか?」と疑うほど全く頭に入りません。

例えば、経済学を勉強したばかりの人が、いきなりマルクスの「資本論(原文)」を読んだところで、おそらく内容の5%も理解できないでしょう。

それよりも、初めは池上彰さんが解説しているようなわかりやすい本を読み、少しづつレベル上げしていくことが重要です。

無理に背伸びはせず、自分のレベルに合った本を選びましょう!

まとめ

以上が「何を読めばいいかわからない読書初心者におすすめする|本の選び方3選!」についてでした。

僕個人の意見ですが、本を正しく選ぶには「正しく選べるようトレーニングを繰り返す」しかないと思います。

今回紹介した3つの方法も真似するだけではなく、何度も繰り返すことが重要なため、まずは自分の好きなジャンルから本を選び、本を読む習慣を身につけることから始めましょう!

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