【2019年版!】スパイダーマン映画シリーズの順番を時系列順でご紹介!

6月28日に公開される『スパイダーマン・ファー・フロム・ホーム』。

この作品を楽しむために、「今までのスパイダーマンシリーズを抑えておきたい!」「スパイダーマンってどの順番で見れば良いの?」と思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなスパイダーマンに興味を持っている方のために、初心者でもわかりやすいよう、スパイダーマンシリーズの順番や、それぞれのあらすじ・見どころなどもご紹介していきます!

この記事を見ることで、スパイダーマン映画シリーズの順番が理解でき、最新作に向けて過去作をしっかり視聴することができるでしょう。

スパイダーマンの概要

ストーリー

スパイダーマンはシリーズごとにストーリーが異なるのですが、これまでの主なストリーはざっくり下記の画像の感じです。

歴史

原作コミックは1962年が初登場し、映画は2002年「スパイダーマン」の作品が日本で初めて公開されました。

その後、「スパイダーマン」や「アメイジング・スパイダーマン」「スパイダーマン・ホームカミング 」など、全6作品の実写版が公開されており、2019年6月に最新作である「スパイダーマン・ファー・フロム・ホーム」が公開されます。

また、シリーズ内で物語は繋がっていますが、主人公が変わるごとに世界線も変わるため、シリーズごとの繋がりは全くありません。

スパイダーマン作品

1. スパイダーマン(2002年公開)

2. スパイダーマン2(2004年公開)

3. スパイダーマン3(2007年公開)

4. アメイジング・スパイダーマン(2012年公開)

5. アメイジング・スパイダーマン2(2014年公開)

6. スパイダーマン・ホームカミング (20017年公開)

7. スパイダーマン・ファー・フロム・ホーム(2019年6月公開)

それぞれの主人公と監督

スパイダーマン初心者の方が悩むところですが、スパイダーマンは全3シリーズあるため、それぞれのシリーズで主人公の俳優と監督が異なります。

▼それぞれの主人公

▼それぞれの監督

初代スパイダーマン→サム・ライミ監督

アメイジング・スパイダーマン→マーク・ウェブ監督

最新版スパイダーマン→ジョン・ワッツ監督

ここで、スパイダーマンの主演俳優と監督が変わる理由が気になる方も多いでしょうが、大きな原因が「主演の年齢」だと言われています。

というのも、スパイダーマンである主人公ピーター・パーカーは高校生か大学生の設定で、作品自体も主に学園モノを主体にしています。

例えば、初代スパイダーマンシリーズで主演を務めたトビー・マグワイアは、2002年の第1作目公開時には既に27歳。2007年公開時の3作目は32歳になっていました。

そのため、作品内容と主演俳優の年齢が年々合わなくなり、数年ごとに主演俳優を入れ替えているのです。

各シリーズごとに役者と監督は変わりますが、どの作品もおもしろいため、最新版スパイダーマンを見終わったら、過去作を視聴することをおすすめします!

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初代スパイダーマンシリーズ(全3作品)

ここからは、全7作品あるスパイダーマン作品をシリーズごとにご紹介して行きます!

スパイダーマン(2002年)

登場人物

主人公:ピーター・パーカー

ヒロイン:メリー・ジェーン・ワトソン

ヴィラン:グリーン・ゴブリン

あらすじ

両親を早くに亡くし、叔父叔母に育てられたピーター・パーカーは、高校に通う科学好きのいじめられっ子。

ある日、ピーターが社会見学でコロンビア大学の研究室を訪れ、そこで遺伝子改良を施された新種の蜘蛛「スーパースパイダー」に噛まれ、驚異的な能力を手に入れる。

愛する者たちを守るために、ヒーローとなる宿命を背負ったピーター(スパイダーマン)であったが、親友の父である敵(グリーン・ゴブリン)が現れる。果たしてピーターは、ヒーローとしての役割を果たせるのか…

見どころ

スパイダーマン第1作目となる本作では、主人公のピーターパーカーがスパダーマンになるまでを丁寧に描いており、逆さキスのシーンは皆さんもご存知ではないでしょうか?

見どころは何と言っても、主人公のピーターがスパイダーマンの能力に目覚め、学校でいじめられっ子を倒したり、ニューヨークの街を飛び回ったりして、悪と戦うところです。

ジャンプ作品とかもそうですが、ある日を境に主人公が能力に目覚め、いじめられっ子や周りの人たちを見返す感じって、見ていて爽快感がありますよね。

また、ベン叔父さんが亡くなり、正義のヒーロースパイダーマンとして生きて行くことを決めるピーターは、これまたかっこいいんです。

しかもこの時、ピーターまだ高校生ですからね。その苦労たるや計り知れません。

スパイダーマン2(2004年)

登場人物

主演:ピーター・パーカー

ヒロイン:メリー・ジェーン・ワトソン

ヴィラン:ドック・オク

あらすじ

グリーン・ゴブリンとの死闘から2年。主人公のピーターは大学に通いながらも、日夜スパイダーマンとしてニューヨークの悪事と闘っていた。

しかし、大学とヒーロー活動を兼業することは忙しいゆえに大学は落第寸前。恋人のMJと親友のハリーとの関係にも悩み、日々苦悩し続けるピーター。

そんなヒーロー活動を続けることを悩む彼の前に、人工知能に思考を支配られた新たな敵『ドック・オク』が立ちはだかるのであった。

見どころ

今作は、電車の中でドック・オクと戦い、市民を守るために電車を止めるシーンが有名ですよね。

そして、一番の見どころは学生とヒーロー活動の両立が忙しく、誰にも相談できないピーターの苦悩を描いている点です。

それに伴い、親友で想いを寄せるメリー・ジェーンとの関係も上手くいかず、2人の恋模様も見どころの1つ。

これ、他のMARVER作品見るとわかるのですが、学生とヒーローを両立しているヒーローって少ないんですよね。

キャプテン・アメリカは元々軍人ですし、アイアンマンは大富豪で社長の座を恋人に譲ったから、ガチガチにヒーロー活動に専念してましたしね。

この「スパイダーマンとして街を守らなくてはいけない」という理想と、「普通の大学生みたいに恋をして勉強を頑張りたい」という現実の狭間で悩む、ピーターの姿が今作一番の魅力と言えるでしょう!

スパイダーマン3(2007年)

登場人物

主演:ピーター・パーカー

ヒロイン:メリー・ジェーン・ワトソン

チーム:ニュー・ゴブリン

ヴィラン:サンドマン・ヴェノム

あらすじ

ニューヨークではスパイダーマンは市民から愛される存在になっており、その正体を知るメリージェーン(MJ)との交際も順調で、順風満帆な日々を過ごすピーター。

ある日、謎の液状生命体「シンビオート」に寄生され、ブラック・スパイダーマンとなってしまい、新たな力に酔いしれたピーターは怒りを制御できなくなってしまう。

そして、慕っていたジョン叔父さんを殺した犯人への復讐や、親友ハリーが「ニュー・ゴブリン」となってピーターと決闘することに。恋人MJとも上手くいかず、そこに新たに現れる女性グウェンとの微妙な恋愛関係。

そして、「シンビオート」から新たな敵「ヴェノム」も誕生し、戦いは熾烈を極めていくことになる。

見どころ

3作目となる今作は、サム・ライミ監督最後の作品となります。

ただ、個人的には過去2作と比べて、おもしろさはやや欠けている印象です。

というのも、今作はヴィラン(敵)が3人もいて多すぎるし、ヴィランとして人気な『ヴェノム』についても上手く描けていない気がするんですよね。

戦いのシーンはCGを駆使しておもしろんですが、ストーリーも逆境から這い上がる感が弱いし、正直2の方が感情移入できたかなと感じます。

ただ、初代スパイダーマンシリーズを締めくくる最終作のため、過去2作を視聴した方は必ず見るべき作品です!

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アメイジング・スパイダーマンシリーズ(全2作品)

では次に、2012年から公開されたアメイジング・スパイダーマンシリーズ、についてご紹介して行きます。

この作品は、監督がマーク・ウェブ、主演俳優がアンドリュー・ガーフィールドに変わり、前作のスパイダーマンシリーズとは別世界の物語です。

アメイジング・スパイダーマン(2012年)

登場人物

主演:ピーター・パーカー

ヒロイン:グウェン・ステイシー

ヴィラン:リザード

あらすじ

幼い頃に両親を亡くし、叔父のベンと叔母のメイの元で育てられたピーター・パーカー。

ある日、亡き父が残したバックを発見し、隠された研究資料を見つけ出す。父の消息を探るために、父の研究仲間だったオズボーン博士を訪ね、忍び込んだ研究室で蜘蛛に噛まれてしまう。

翌日、驚異的な身体能力と蜘蛛のように自由自在に動き回れるパワーとスピードを身につけ、スーパーヒーローの力を手に入れたピーター。

その後、ピーターはちょっとしたことから叔父のベンと口論になり、家を飛び出す。ピーターを追いかけたベンは、逃走していた強盗に撃たれて殺されてしまう。

一方その頃、上司であるラーサ博士から開発した薬の報告を急かされ、コナーズ博士は自らの体で未完成の薬を実験してしまう。

そしてコナーズ博士はヴィランであるリザーでに変身してしまい、リザードの正体をコナーズ博士と知ったピーターは、彼を止めようと奮闘するのであった。

見どころ

本作の見どころは、2012年に公開されたということもあり、アクションCGの質が非常に高いところです。

特に、物語の途中でスパイダーマン目線で街を飛び回るシーンがあるのですが、もう自分がニューヨークの街を飛んでるみたいでCGの高さが際立っています。

また、今回のアメイジング・スパイダーマンは恋愛要素多め、主人公が前作と比べて陽キャ感強めで、ややスパイダーマンっぽくないところがあります。

そのため、前作と比べてあまり評判が高くないのですが、個人的には前作のオタク感漂う主人公も、アメイジングの現代っぽいヒーローも僕は好きです。

それに、主人公のアンドリュー・ガーフィールドががっつりイケメン好青年顔なので、陽キャの方が作品的には合ってると思います。

あと忘れてはいけないのが、ヒロインのエマ・ストーンがめちゃくちゃ可愛いです。なんなら、エマ・ストーン見るためだけにアメイジング・スパイダーマン見ても良いくらい可愛いので、ぜひ見てください。笑

アメイジング・スパイダーマン2(2014年)

登場人物

主演:ピーター・パーカー

ヒロイン:グウェン・ステイシー

ヴィラン:エレクトロ、グリーン・ゴブリン、ライノ

あらすじ

リザードとの戦いから、ピーターはスパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、恋人のグウェンと充実した日々を過ごしていた。

しかし、彼女の亡き父と交わした「娘に近づかない」という約束が脳裏から離れず、彼女と別れることになってしまう。

一方、オズコープ社で働く電気技師のマックスは、街の送電システムを設計した電気技師だったが、その冴えない風貌と性格から誰からも認められず、自身の命を助けてくれたスパイダーマンに異常な執着を見せていた。

ある夜、彼は作業中の電気事故によって電気人間になってしまい、その力をコントロールできず街で暴れ回り、憧れであったスパイダーマンと戦うことに。

そしてその頃、オズコープ社のCEOであるノーマンが死去し、息子のハリーが会社を引き継ぐのであった。

見どころ

本作の見どころは、前作よりアクションCGがパワーアップしていて、特にエレクトロとスパイダーマンが戦うシーンはめちゃくちゃカッコいいです。

アクションCGだけで言えば、スパイダーマンシリーズの中でもトップクラスでクオリティが高いでしょう。

しかし、ストーリーがイマイチと言われており、本作は好き嫌いが別れる作品だと思います。

理由としては、恋愛要素が前作よりも多く、敵(ヴィラン)が3人も出てきたり、親友ハリーとの関係が雑すぎるなどです。

グウェンのお父さんと「彼女に近づかない」という約束したのに、卒業式でキスしてるし、ハリーがいきなり出てきたかと思えば、10年前からの旧友だったとか、色々詰め込みすぎて設定が雑のように感じました。

ただ、最後に様々な苦悩を乗り越え、スパイダーマンとして戦うことを選んだピーターには感動しますし、正直、あの終わり方をされたら続編見たかったなー、とかなり悲しかったです。

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マーベル・シネマティック・ユニバース(全2作品)

やっと、トム・ホランドが主演を務める、マーベル・シネマティック・ユニバースのスパイダーマンシリーズです。

このシリーズは、初めてSNOYとMARVERスタジオが協作した作品で、作品内にアイアンマンが登場したり、アベンジャーズシリーズにスパイダーマンが参戦したりと、かなりMARVER作品と関わりを持ち始めます。

スパイダーマン・ホームカミング(2017年)

登場人物

主演:ピーター・パーカー

ヒロイン:リズ・アラン

チーム:アイアンマン

ヴィラン:ヴァルチャー

あらすじ

ベルリンでのアベンジャーズとの戦いに参戦し、ピーターはトニースターク(アイアンマン)によって開発されたスーツを貰う。

昼間は普通の高校生として学校に通い、放課後は彼からもらったスーツでニューヨークの町でヒーロー活動を行なっていたピーター。

そんなある日、トニーに恨みを抱くヴァルチャー(敵)が、巨大な翼を装着しニューヨークを危機に陥れる。

自分をヒーローとして認めてもらい、アベンジャーズに入りたいと思うピーターは、トニーの忠告を無視し、一人でヴァルチャーたちの取引所を抑えようとする。

しかし、ヴァルチャーたちとの戦闘で取引場所であるフェリーが半壊し、アイアンマンスーツを装着したトニーが助けたものの、一般市民を危機に巻き込んでしまう。

トニーは、このことからピーターのスーツを没収し、ヒーロー活動の自粛を言い渡されしまうのであった。

見どころ

今作は、初めてMCUシリーズにスパイダーマンが参戦した作品です。

今までのスパイダーマンシリーズはMCUに関わってこなかったため、今作から他のヒーロー(アイアンマン)も作中に出てきて、MCU好きとしてはかなり熱い展開でした。

特に、アイアンマンとスパイダーマンの師弟関係がまあ良い。

ヒーローとして認めてもらいたいピーターと、厳しく接しつつも成長を見守るトニーの関係は、師弟関係を越えてもう親子ですね。

あとは、なんと言っても主演俳優のトム・ホランドが最高。というか、トム・ホランドだったからここまでスパイダーマンの人気出たんじゃないか、と思うくらいハマり役だと思います。笑

スパイダーマン・ファー・フロム・ホーム(2019年6月公開)

登場人物

主演:ピーター・パーカー

ヒロイン:ミシェル?

チーム:ミステリオ?

ヴィラン:エレメンタルズ?

あらすじ

アベンジャーズエンドゲームで師であるトニー・スタークが亡くなり、ヒーローとしての責任を任されたピーター。そんなピーターは悲しみを忘れるために、街の平和を努めていた。

そしてようやく夏休みになり、ピーターは想いを寄せるMJ、親友のネッドと共に楽しみにしていたヨーロッパ旅行に出かけるが、旅先で元S.H.I.E.L.D長官のニック・フューリーに夏休みを支配され、新たに迫り来る脅威と戦うことになる。

また、異次元から現れたミステリオも登場し、共に戦う準備を進めることに。

そんなある日、突如としてヴェネチアで巨大な人型の”水”が現れ、他のアベンジャーズヒーローに助けを求めるも、彼らは不在。ヴェネチア以外にも”火”や”土”の巨大な敵が現れ、ピーターはトニーから引き継いだ”鉄の意志”を元に、真のヒーローへと成長していく。

見どころ

今作は、師として尊敬していたアイアンマン亡き後、ニュージェネレーションヒーローとして成長していくピーターの姿が見どころの1つです。

また、新しく現れた「ミステリオ」も注目の1つ。

というのも、ミステリオは原作コミックではヒーローではなく、スパイダーマンの敵(ヴィラン)として登場しており、味方か敵か、予告を見ただけではわからなくなっています。

そのため、新たにヒーローとして成長していくピーターの姿と、新キャラのミステリオの正体、が今作の見どころとなるでしょう!

「スパイダーマン・ファー・フロム・ホーム」の前に見ておいた方が良い作品は?

最後に、6月28日に公開される「スパイダーマン・ファー・フロム・ホーム」の前に見ておいた方が良い作品について、説明していきます。

結論から言うと、本作の前に見ておくべき作品は最低でも3作品です。

観るべき3作品

スパイダーマン・ホームカミング 

アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー

アベンジャーズ・エンドゲーム

まず、前作の「スパイダーマン・ホームカミング 」はマストで見ておきましょう

無料視聴の方法は下記の記事を参考にしてください。

【無料動画サービス】スパイダーマン・ホームカミングを無料視聴する方法!

他2作のアベンジャーズシリーズですが、この2作を見ないと、多分ピーターとトニーの関係性、ピーターへの感情移入ができないんじゃないかなと思います。

ネタバレになってしまうのであまり言えないのですが、2人の友情や関係性があってこそ、今回、アイアンマン亡き社会でスパイダーマンがどう成長し、決意するか、を本当の意味で理解できると思うので、この2作はぜひ見ておくべきです!

【実は簡単に観れる!】アベンジャーズシリーズを無料視聴する方法をご紹介!

まとめ

以上が「【2019年版!】スパイダーマン映画シリーズの順番を時系列順でご紹介!」についてでした。

スパイダーマンは全3シリーズに分かれており、それぞれ主演俳優や監督もちがければ、世界線も異なります。

そのため、それぞれのシリーズ内で物語を楽しみ、シリーズごとの違いを比較することも醍醐味の1つと言えるでしょう。

また、スパイダーマンを無料で視聴したい方はTSUTAYA TVがおすすめです。

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