Uber Eatsは稼げない?大学生が実際にやってみた感想と注意点を紹介

MEMO
「Uber Eatsって本当に稼げるの?」

「報酬の貰い方や計算方法がいまいちわからない…」

など、Uber Eats配達パートナーになろうとしている方は、このような悩みを持っているでしょう。

そこで今回は、実際にUber Eats配達パートナーをやっていた僕が、Uber Eatsは稼げるのか・報酬の計算方法などを詳しく解説していきます!

この記事を読むことで、あなたがUber Eats配達パートナーに向いているかどうかがわかるようになるでしょう。

Uber Eatsは実際に稼げるのか?

まず結論から言うと、Uber Eatsで普通のバイト以上に稼げる可能性はありますが、人によっては普通にバイトした方が良いでしょう。

これは僕の経験上ですが、Uber Eatsは注文がコンスタントに入れば普通のバイトより稼げる可能性がありますが、そんなに注文が入ることは少ないです。

それに加えて、Uber Eatsでは稼げる地区が決まっているため、その地区から遠い方にとっては交通費だけでも往復1,000円以上になることもザラになります。

他にも食費は自分持ちで、注文が入らない時間が3時間ほどあって暇など、ある程度のデメリットもしばしば…

そのため、僕の意見としては「交通費がかからず既に自転車・バイクを持っている方」であれば、Uber Eatsで普通のバイト以上に稼げる可能性があると思います!

「俺はUber Eatsで稼ぐんだ!」と思っていた方には申し訳ないですが、この条件に当てはまらない方は、Uber Eats配達パートナーになるのを諦めてバイトする方が普通に稼げるでしょう。

ただ、それでもUber Eats配達パートナーの経験はとても貴重で、後々絶対活きてくると僕は思うので、稼げるかどうかを抜きにしてもまずはやってみることをおすすめします!

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Uber Eats配達パートナーの報酬体系

ではまず、Uber Eats配達パートナーの報酬体系についてお話しします。

報酬は時間、地域、プロモーションによって異なるため、あくまで参考程度に見ていただけると幸いです。

Uber Eats配達パートナーの報酬体系は時給換算型ではなく、自分がどれだけ配達をしたのかによって決まる成果報酬型になります。

その成果報酬の計算方法は以下です。

基本料金×ブースト-手数料(35%)+インセンティブ

計算方法だけ伝えても想像しずらいと思いますが、僕の経験上、1回あたりの配達の平均額は550円~700円くらいでした。

また、稼ぐにはどれだけの距離を走ったか、いかにブーストやインセンティブを活用するかが重要となってくるため、次は1つ1つの細かい説明をしていきます。

基本料金

まず、基本料金とは、「受け取り料金・受け渡し料金・距離料金」の3つのことを指します。

受け取り料金はお店で料理を受け取ったときに発生する報酬、受け渡し料金は料理をお客さんに届けたときに発生する報酬です。

この基本料金は都市によって異なり、一番高い東京地区では

受け取り料金=300円
受け渡し料金=170円
距離料金=150円/km

となっています。

ちなみに距離料金とは、受け取り場所から受け渡し料金までの距離となります。

例:受け取り場所から受け渡し場所までが2kmの場合
150円×2km=300円

そのため、受け取り場所と受け渡し場所の距離が遠ければ遠いほど、距離料金が上がるのです

ブースト

Uber Eatsは時間や場所によって、ブーストという基本料金とは別の報酬がもらえる仕組みがあります。

ブーストとは注文数が多い時間・注文数が多い場所で発生し、通常料金よりも1.1倍~1.3倍ほどの報酬をもらうことができます

このブーストは注文が多い11時〜13時までの時間、注文数が多い地区(港区や渋谷区)などで出ることが多いのが特徴です。

インセンティブ

インセンティブとは雨の日や土日・祝日に適用される、通常料金とは別の追加報酬のことでです。

例えば、雨の日インセンティブでは、4回配達で〇〇円追加報酬、10回配達で〇〇◯円追加報酬など、一定回数の配達を完了することで追加報酬を得ることができます

また、インセンティブは事前に予告メールで知らされるため予定を合わせやすく、事前に周知してしまうので予告当日雨が降らなくてもインセンティブが貰えるというラッキーもあります。

報酬支払い日

Uber Eats配達パートナーの報酬支払い日は、月払いではなく週払いになります。

計算方法は、毎週日曜日締めで翌週の水曜日に支払われます

そのため「今週お金が欲しいのに支払い日まで待たないといけない」などの悩みがなくなり、配達した分が翌週に使えるのは大きなメリットですよね。

以上が、Uber Eats配達パートナーの報酬体系でした。

では次に、Uber Eats配達パートナーをやる際にかかる費用について説明していきます!

Uber Eats配達パートナーってどのくらいお金がかかるの?

まず、Uber Eats配達パートナーでかかるお金は以下です。

Uber Eats配達パートナーの費用
・初期費用
・交通費
・食費
・自転車レンタル費

初期費用

Uber Eats配達パートナーは基本的に初期費用はかかりませんが、配達用バック等のデポジット代として4,000円が収入から引かれます。

ただ、デポジット料金は配送用バックを返却したときに返金されるため、実質0円となります

交通費

Uber Eats配達パートナーはバイトとは異なり個人事業主扱いのため、交通費は支給されません

そのため、配達区域まで電車で通勤する場合は、毎回1,000円以上の交通費がかかってしまうこともあるため気をつけましょう。

食費

基本的に食費は自腹です。たまに、配達先の人がいなくて配達するはずだった料理を食べれることがありますが、僕の経験では1度もありませんでした。笑

なるべく食費は抑えたいので僕は毎回マックに行き、500円以下で食費を済ませて、飲料代を浮かすために水筒を持参していました。

ただ、夏は本当に熱く飲料代がかかるので注意が必要です。

シェアサイクル費

※ご自分で自転車や原付を持っている方は費用がかかりません。

Uber Eats配達パートナーの多くは自転車で配達を行う人が多く、自転車を持っていない方はdocomoのレンタルサイクルに登録することが多いです

この登録費は月/4,000円となっており、通常料金よりも安くレンタルできるのが特徴です。

docomoシェアサイクル公式HP

その他必要なもの

その他必要なものは、モバイルバッテリーやスマホカバーです。

この2つは本当にマストなため、Uber Eats配達パートナーになったら必ず購入するようにしましょう。

ちなみに、僕は当時AnkerのモバイルバッテリーAQUALANCのスマホカバーを使っていたので、これから配達パートナーになる方にはおすすめです。

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Uber Eats配達パートナーが気をつけるべき注意点

通信制限と充電

Uber Eats配達パートナーは常にスマホを使用しており、充電がすぐになくなるため、モバイルバッテリーはマストとなります。

また、通信料が少ない格安SIMでは通信制限にかかり、配達どころではなくなるのでGB数をあげるなど工夫して気をつけましょう。

配達スタイル

基本的にUber Eats配達パートナーは、出勤時間や日時は決まっていないので、自由な日や時間に配達できます

僕は注文数の多い11時から出勤し、注文数が少なくなる14時~17時はマックで休み、17時~21時までの合計7時間くらい配達していました。

他には雨の日や祝日はインセンティブがつくので、その日を狙って配達することも多かったです。

雨の日・夏や冬は大丈夫?

ただ、雨に日はスリップもしやすいため、あまりにも雨が降っているときの出勤はあまりおすすめしません。

また、夏は死ぬほど熱く、冬の夜は死ぬほど寒いので、余分に水分や服を持って行くなど、防寒・防熱対策はしっかりするようにしましょう。

Uber Eats配達パートナーをやっていた時の感想

ここからは僕個人の感想になってしまいますが、Uber Eats配達パートナーはやってみて絶対に価値のある仕事だと思います。

実際、自転車で配達すると坂がきつかったり、夏や冬の季節がしんどいのは確かです。

ただ、それを差し引いてもUber Eats配達パートナーは普通の仕事では味わえない経験があったり、「どうやったら、もっと稼げるか?」と言った自分一人で稼ぐ力が身につきま

また、普段では絶対入れない30階建ての超高級マンションに入れたり、おしゃれな街の渋谷や六本木で配達をするのはめちゃくちゃ気持ちいいし、すごいレアな体験でした。

このレアな経験は絶対に役に立つし、話のネタにもなるので、もしUber Eats配達パートナーになるか悩んでいる方は、絶対にやってみるべきです!

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まとめ

以上が「Uber Eatsは稼げない?大学生が実際にやってみた感想と注意点を紹介」についてでした。

Uber Eatsでの稼ぎ方や注意点、僕個人の実体験を元に、Uber Eats配達パートナーを始めるかどうかを検討してみてください!

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他にも、大学生におすすめの副業10選も別記事で書いているので、もしよければそちらも参考にしてください。

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